立場や環境がかわってもファンでいてくれるコツとは?

先日ある会社の1年に1回の
イベントに出席しました。

会社設立当時から
リピータを作り、ファンを増やし、
コミュニティを上手にいる会社として
セミナーでもご紹介しています。

私自身のこの会社のお客でファンで
毎年あるその会社のイベントスタッフを
したこともあります。

私はその会社のファンだったので、
以前、会社の方にあるプレゼントを
したことがあるのですが、
実はそのプレゼントしたものが毎年
毎年その会社のイベントに飾られて
います。

ここで言いたいのは、
私がプレゼントしたのが
いつも置いてあってすごいでしょ!
ということではもちろんありません(笑)

私自身は、以前ほど直接的にその会社との
かかわりを持っているわけではありません。

でも、そこにささやかでも「繋がり」
ある、と感じたり、その会社の方がいまだに、
そのプレゼントを「大切」にして下さっている、
私自身が感じられている、という
ことがポイントです。

love-163851__180.jpg

ファンがふえてきたら、人数が増えて
きたら、初期にいたメンバーも当然
代替わりしたりいろんなことが起こって
きます。

皆さんがコミュニティを持っていたら、
同じ状況の方もいるのではないでしょうか?

お客様が増えても、多少関わり方の
濃さがかわっても、

「あなたのことは忘れませんよ」
「繋がっていますよ」

ということが参加者の方が感じられる、
開催している側から見たら、伝えられて
いる
ってことが実は、重要です。

コミュニティにはいろんな変化が
つきもの
です。

お客様自身のコミュニティの中での
位置づけや、あなたとお客様の関係も
徐々に変わってきたりするもの。

皆さんのコミュニティでも
そんな変化がないでしょうか。

どんなにささやかでも人は
「繋がっているね」って、
感じられると参加者の方は、嬉しい
ものです。

「自分が大事にしたい」と思って
いることを相手が大事にし続けて
くれている、
ことが重要。

ガッツリでなくても大丈夫。
緩くでもいいのです。

今回は物のケースでお話しして
みましたが、それは物である必要は
ないのです。

理念であったり、行動であったり、
商品であったり。
そこにファンで居続ける理由が
あるのです。

皆さんのコミュニティの振り返りの
参考になると嬉しいです。

ps.先日いただいた北海道のお土産と
美味しい紅茶を飲みながらこのメルマガを
書いてます♪

安定的に新規顧客とリピーターを増やす!短期間でマイファンクラブをつくる方法スピードファンクラブづくりメール講座

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事