経営改革!いかにして社員は問題解決に取り組んだのか?ソーシャルシフト 新しい顧客戦略の教科書―齊藤徹

ソーシャルシフト 新しい顧客戦略の教科書―齊藤徹

 

一見タイトル見るとコミュニティとは関係ない本では?

と思いがちですが・・・

 

コミュニティを作るときの心構えや

SNSの使い方やポイントがストーリ形式でわかります!

 

 

地元の顧客に愛されるお店を目指して生き残りをはかる、

老舗食品スーパーの物語です。

 

地域に愛されるオンリーワンの食品スーパーをめざし、

そのために必要なこと、抜本的なサービス改革それが、「ソーシャルシフト」だった!

ソーシャルメディア時代に必須となるソーシャルシフトのエッセンスを、
ストーリー形式でわかりやすく解説した一冊。

物語なので、あっという間に読めます!

(モデルになっている実在する企業が存在します)

 

 

 

「ソーシャルシフト」という新しい言葉が出てきますが、

企業と生活者の新しいコミュニケーションの形

嘘がつけない透明な時代の経営改革

と考えてください。

 

経営改革の話ではありますが、コミュニティを作るみなさんには

必要な情報が満載です。

 

本では、SNSの知識がない現場で、Facebookを浸透させ、

どのように社員との意見や要望を吸い上げ、意思疎通を図って

業務を改善して結果をだしていったのか、
またお客様との接点にどのようにSNSを取り入れていき、活用してい

いくのか、参考になります。

 

また、人を巻き込み、

人を尊重しながら活かしていくやり方がコミュニティ構築方法の

の根本に繋がっています。

 

コミュニティを作っていく際の心構えや

コミュニティができていく過程での「どのように人の気持ちが変わっていくのか」

のようなものが理解できると思います。

 

特に、コミュニティ作成のポイントにつながるような

言葉も本では太字で書かれていますので是非参考に!

ストーリーと合わせてかみしめていただけるといいですね。

 

<例>出典 新しい顧客戦略の教科書

・「企業側が発信したい情報するだけではファンはつかない」

・「期待値と同等のものを提供するのはある意味当然。

 期待値を超えてこそ、ファンは喜んでくれる」

・「社員と顧客、株主と取引、ネットとリアル、使い分けることなく

  正直に誠実に偽りなく、自分たちの姿を見せること。

 それが最終的には”共感”につながる」等々。

 

 

 

 

 

 

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